Amazon primeで読める本の中きら「1440分の使い方」という本を読んだ。
何故、1440分か。1440分は1日のことだ。
1日をどのように使うのか。生産性を高めるヒントが書かれています。
もちろん、「週4時間」だけ働くなどにも書かれてるようなことも書かれてますが、より現代的な要素が含まれていて、ヒントを自分に当てはめやすいように書かれているので、とても読みやすいです。

1番大事なのは時間。世界中の人々が同じ時間を過ごしていて、1日は平等に24時間、分に置き換えるなら1440分。
しかし、人それぞれ収入や生活は大きな違いがあり、世界のトップレベルの経済人、スポーツ選手はどのように時間管理をしているのか。そういった具体例をあげながら、全体にヒントが散りばめられています。

そんな1440を読みながら自分もプライベートな時間管理を考え直そうと思いました。
自分の得意なこと、専念すべきことにフォーカスしたライフスタイルにし、自分がやらなくても良いことに対してはとことんやらないという選択肢を取ってければなと。


1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣
ケビン・クルーズ
パンローリング株式会社
2017-08-05



「週4時間」だけ働く。
ティモシー・フェリス
青志社
2011-02-03