前田裕二さんの本に興味を持ったのは他でもなく、芸能人との熱愛報道だ。ただ、前からぼんやりと名前は知っていた。というのも、私も南場さんには興味を持っていたからだ。
前田さんのことは南場さんのインタビューか何かで一方的に知っていました。
Web業界にいる身としては、DeNAの凄さは身にしみてわかっている。一つのサービス、分野に止まることなく領域を広げているからだ。


そして興味をもったので、「人生の勝算」という本を読んだ。

まず、読んで見てこれから自分がやろうとおもったこと。やるべきこと
  • 本を読むときはアウトプットを考えること
技術書は手を動かしますがそうではない本を読むときになんとなく読んで終わりになってしまうことがよくあるから、これからはどういった本でも読んだ本や雑誌てはしっかりアウトプットだせるように考え、今後に活かせるような形にすることをやると決めた。

次にやると決めたのは
  • -コミュニケーションを大切にすること
web業界という効率化を進める意識の高いヒトが多いなか、コミュニケーションが苦手だからといって避けてる人が多く見受けられるが、自分もそっちよりの人間である。現に挨拶以外の会話が苦手だ。でも、最近はたくさんの人にあって少しでもコミュニケーションをとる大切がわかって来たので、大事にしようと思う。変わろうと思った日が変わる最良の日だ。


それとは別に興味深かったことは、死に対する考え方。
自分もいつ死ぬかわからないから常にいつ死んでも大丈夫なように準備はしている。
育児中で子供もまだ小さいから死のうなんてことは考えてない。でも、人間はいつか死ぬ。
だから、本当に自分が何をしなければいけないのか判断基準がかなり明確になります。

その考え方はとても共感できました。

まとめ
不純な動機で読み始めた気はしますが、アウトプットを意識して行動をすることを決意したし、何を最重視しながら生きていくのが良いか考え直す良いきっかけになる良い本でした。

人生の勝算 (NewsPicks Book)
前田裕二
幻冬舎
2017-06-29