インターネットを使った英会話教室が流行ってる昨今、skypeをMacに入れると思わぬ落とし穴にはまることがあります。
そこを回避するため、skypeの設定をまとめることにしました。 

具体的にいうと、 Skype for Macをインストールしても facetimeのカメラが起動 しない問題です。
これは、VCCAssistant がカメラの起動をブロックしてるようで、英会話を始めようと、駒を予約していざ英会話だとなった時に相手に顔が映らないハプニングなどを回避するようにしましょう。
僕はやろうとする寸前に気がついたので回避しましたが、結構ヒヤヒヤしました。


確認項目
3つ確認すべきことがあります。 
  1. 音の出力は大丈夫か
  2. 音の入力 は大丈夫か
  3. facetime カメラは起動するか
1,2の設定確認は、 「システム環境設定」 =>  「サウンド」から 入力、出力の確認をとれます。
出力に関しては、youtubeやituneなどで、音が聞こえるか確認すれば大丈夫です。

それで本題の3ですが、 VDCAssistant が 邪魔をして カメラが起動しないことがあります。
もし、skypeを立ち上げて、設定の 音声/ ビデオ のタブを開いて、自分の顔が写ってなければ、VDCAssistantが邪魔してるのでとめましょう。

止め方は、 ターミナルから sudo killall 
VDCAssistant するか、
Finder => アプリケーション  => ユーティリティ から アクティブモニタ を起動して、VDCAssistant を終了させましょう。