最近は読書も結構できるように時間を作ってます。いろいろな本を読んでますが、先週は本音で生きるという堀江貴文さんの本を読みました。とても良い本だと思います。



昨年 12月に発売された本のようで、本の構成は以下のようになっています。

目次

序章 なぜ、本音で生きられないのか

1章 言い訳をやめる
2章 バランスをとるな!
3章 本音で生きられない理由は「自意識」と「プライド」である
4章 すべてを最適化せよ
5章 本音で生きるために必要なこと 


章立てみて最初にアドラーの心理学を思い出しました。実際堀江さんには直接お会いしたことありませんが、行動原理がアドラーの心理学に近いものがあると思います。
アドラーがわからない方がいらしたら、ぜひ一度嫌われる勇気をご一読されると良いかと思います。
本音で生きるは、嫌われる勇気を噛み砕いて書かれていてとても読みやすいです。




章の表題が全てをかたっていますが、やりたいことがあるけどお金がなくてとか、時間がなくてというのは考え方が間違ってて、多分それはリスクをとるのが怖くて現状維持をしようとしてるだけだ。とかかれてて、とにかく行動を起こすことの大切さを再認識しました。