ローカル環境からpush して、 アプリケーションを置いているサーバでは 自動で pull されていると嬉しいなと誰でも思うだろうし、やっている人は結構多いと思います。
実際検索するとたくさん出てくるのですが、設定したのでまとめておきます。

準備すること

  1. サーバ側でwebhookで受ける 簡単なサーバを立てる
  2. webhookの設定をする 
と、大きくわけると2つだけです。

では、サーバ側で立てておく簡単なサーバを書きます。
 

 

最初適当にwebで検索してみると、 parmas[:payload] を parseして、ってあったのですが、
Configuring Your Server
githubのdevelop ページをみると、どうやらそれは今はつかってないようで、
nilが帰ってきてポカーンとしました。

しっかり公式ガイドを読みましょうといういい例でした。


そして、 webhookの設定
設定する リポジトリのsettings の Add Webhookを選びます。

settings 






 

すると、
setting of webhook 






















設定ページが開かれるので、 絶対必要な、 Payload URLを入力します。
Payload URLは、 pushしたときに叩くURLです。
http://example.com/deploy
てきな感じで書き、 入力項目を埋めたら Add  webhookで保存します。

あとは 実際にpush して server 側がしっかり更新されてるか確認して更新されてたら完了。