Rails Tutorial 6章をやりました。
Rails Tutorial 6章 からの引用ですが、目次をみると、ユーザモデルの作成に辺りパスワードを取り扱ったりを作る章なので、今までより少しWebアプリっぽくなってきます。

  1. 第6章ユーザーのモデルを作成する
    1. 6.1 Userモデル
      1. 6.1.1データベースの移行
      2. 6.1.2modelファイル
      3. 6.1.3ユーザーオブジェクトを作成する
      4. 6.1.4ユーザーオブジェクトを検索する
      5. 6.1.5ユーザーオブジェクトを更新する
    2. 6.2ユーザーを検証する
      1. 6.2.1最初のユーザーテスト
      2. 6.2.2プレゼンスを検証する
      3. 6.2.3長さを検証する
      4. 6.2.4フォーマットを検証する
      5. 6.2.5一意性を検証する
        1. 一意性の警告
    3. 6.3セキュアなパスワードを追加する
      1. 6.3.1暗号化されたパスワード
      2. 6.3.2パスワードと確認
      3. 6.3.3ユーザー認証
      4. 6.3.4ユーザーがセキュアなパスワードを持っている
      5. 6.3.5ユーザーを作成する
    4. 6.4最後に
    5. 6.5演習
今回の変更点は以下になります。 この章から長くなってくるので、 commit はこまめにしました。
ユーザモデルの追加
validate の追加
6章本編最後のcommit

6章の文章で、バージョンの違いによる差分はテストの
be_false -> be_falsy
になるぐらいで、しっかり読んでやればわかりやすいです。


演習

演習

問題の1~3は3はcommit 通りのやり方で問題ないです。
4,5のRails APIのページをみて、
ActiveRecord::Baseとvalidateのページを読みなさい的なところですが、
Rails API
英語なので、日本語が良いなという人は、
ActiveRecord
validates
と、railsguidesというwebサイトがあったので、そちらを参照した方が良いかもしれないなと思いました。読んでて、とても勉強になりました。
また、
has_secure_passwordのところのソースもgithubに上がってたので、読んでおくと理解が深まるんじゃないかなと思い読んでみました。
secure_password.rbの元のコード

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