一人練習をしてボールに馴れること

社会人になると、時間的な制約や、家庭の状況によりなかなかフットサルができないものです。
週に1度でもボールに触ってほんのすこしでも上達するためにやったことです。
何を練習するかはこれから書くけど、一番大事な事は
「ボールを触ってボールを蹴る、止めるの感覚を養うこと」
です。



練習できればやっといた方が良いこと

1. リフティング
基本ですが、何故やるのか?というところで、
やる目的としては、
- ボールをコントロールするの感覚を養う
- 判断力を養う
と2つほど理由があります。
インステップだけではなく、インサイド、アウトサイド、膝、頭、胸など試合に使うところでリフティングをすることで、試感覚を養います。
同時にどこでタッチするのが最適化の判断を養うことを目的とします。
また、最初は同じところで or 利き足だけで100回できる程度に練習することをおすすめします。
それができてから、いろいろなところを使いリフティングをしました。

2. ジグザグドリブル, 足裏ドリブル
ボールを扱うために行います。リフティングだけでは、相手を華麗に抜き去るなど出来るようになりません。
ドリブルの練習をして、ボールを重い通りに動かせるよう身体に覚えさせる必要があります。
ぎこちない動きから自然なうごきになるように。ボールを置く位置を意識して、次の動作へとスムーズに出来るように意識してやりました。

3. 壁に向かってパス
思ったところにボールを蹴れないとね!
強弱をつけて狙って蹴ったり、少しドリブルしてボールが動いた状態で蹴ったり、
芯で捉えて蹴れているか、ボールは狙ったところに蹴れているかを意識しました。

4. ランニング
試合中走れなければいけません。インターバル走でダッシュとジョグを繰り返しながら走ったし、現在も走ってます。
この目的は、心肺機能の強化や、スピードの強化を目的としました

5. 筋トレ&ストレッチ

ストレッチは怪我の予防以外にも、各関節の可動範囲を広げることで、プレーを安定させていく為に必要です。
筋トレとストレッチはどこを重点的にやれば良いのか。
○ 筋トレ
- 腹斜筋
- 内転筋
- 大臀筋
- ふくらはぎ
- 腿, ハムストリング

○ ストレッチ
- 股関節
- ハムストリング
- 足首
- ふくらはぎ
- 腰
- 上腕筋

自分の動きたいところへ邪魔が入っても動けるようにするため、身体を鍛えることが大事です。